【住宅ローン】仮審査に落ちる・否決されるケースについて理由を考えてみる【借金】【ブラック】

まず、住宅ローンの仕組みについて

簡単にご説明すると、

借り入れ希望者(一般の方)が銀行に、

仮審査を申込します。

銀行は、気持ち的にはどんどんお金を

借りてもらいたいと思っていますが、

保証会社から融資OKの承認をもらわないと

借り入れ可能という返答ができません。

この保証会社に対して、銀行の担当者は一生懸命、

融資の取り付けに向けて

プラスの判断材料を伝え営業(作文)

してくれているわけです。

それでも、融資が否決される場合、

理由は本人にも明確なことは伝えられません。

個人情報の観点からでしょうか、

理由がわからないと正直もやもやしますよね。

ここでは参考になればと思い、

いくつかの融資否決理由となりうる項目を5つ挙げてみます。

①年間返済比率がオーバーしている。

住宅金融支援機構のHPに掲載されている

年間返済比率の指標は、

年収400万円未満と400万円以上で2つに

分かれます。年収400万円未満の場合は、

最大で年間返済比率30%迄とされ、

年収400万円以上の場合は

35%迄と定められています。

金融機関によって多少違いはありますが、

一般的な指標はこの数値が用いられています。

ここで重要なことは、この年収に対するローンの返済比率には、

住宅ローンだけでなくマイカーローンや

クレジットカードの返済なども合わせた数値

であるということです。

住宅ローンのみでは返済比率は問題なくとも、

現在利用中のローンの返済と合わせて考えると

比率オーバーになり、希望借入額の減額、否決といった結

果になる場合があります。

②過去に、消費者金融を利用している

消費者金融、サラ金と言われるローンを

過去または現在も利用中の場合、

即否決となる可能性があります。

しかし、多くの金融機関はサラ金を利用した事情と、

利用した借入の内容を仮審査提出時に正直に申告すれば、

審査してもられる場合があります。

(どうしても消費者金融から

借り入れしなければならない理由があった場合などは、

しっかりと申告、説明をすることが重要です。)

しかし、過去に延滞など、いわゆる「事故」があった場合、

正直に申告しても程度によっては

否決となる可能性があります。

また、金融機関によっては、

サラ金を二社以上の利用で、

問答無用の否決となるところもあるようです。

ここで重要なことは、

すべて「正直」に申告するということです。

③過去にクレジットカードの支払いを延滞したことがある。

今は、誰でもクレジットカードを利用している時代です。

利用しているお店の会員カードにクレジット機能付き

のものが多いのも、利用が促進される一因だと思います。

住宅ローンの審査は、個人で利用するローンの中で

一番金利が低い為、審査も一番厳しいと言われています。

クレジットカードの所持、利用状況についても厳しく審査されます。

どの部分を見られるかと言いますと、

まずは支払いの遅延が生じていないかどうかです。

そして、何枚所有して何枚利用しているか

という部分も見られます。

クレジットカードには限度額が設定されています。

仮に30万円が限度額だとした場合、

1万円分の利用をしただけですが、

30万円分の債務があるのと同様に

考えられてしまう場合があるそうです。

「なんだ、30万円分か。」

と思われる方も多いでしょうが、

同様なカードが10枚あった場合、どうでしょう・・・

30万円×10枚=300万円!!

なんと300万円もの債務があると

考えられてしまいます。(可能性があります。)

この状態では、住宅ローンの審査に

悪い影響がでることは容易に想像できます。

住宅ローンの融資を受ける際の条件として、

今あるカードの解約などが提示される場合もありますので、

いい機会だと思い整理してみるのも良いかもしれません。

⑤自己破産・債務整理をしている。

最後に、自己破産・債務整理をしている方は

住宅ローンの借り入れが非常に難しいと言われています。

信用情報の登録は、何年かすれば登録が消えると

都市伝説的に囁かれていますが、

正直本当のところはわかりません。

また、④でも申し上げたとおり、

住宅ローンは審査が厳しいです。

自己破産などされている方でも、

数年後「レジットカードが作れた。」という話はよく聞きます。

それで期待を持ち、

住宅ローンの審査を受けたが否決されたという

ケースは多いようです。本人が自己破産・

債務整理をしている場合、どうのようにして借り入れを利用するか。

もし配偶者・家族がお勤めされていて収入がある場合、

配偶者単独で申込をする方法があります。

フラット35などは配偶者単独でも申込は可能のようです。

銀行は、身内にそういった状況の方が一人でもいる

場合は借り入れ不可としているところも多いようです。

銀行の場合は仮審査提出前に事前相談などは必須かと存じます。

また、都市伝説的に延滞などでブラックに載ってしまった場合、

5~7年すれば履歴が消えるといった噂がありますが、

実際のところは不明です。

信用情報が気になる場合は、

自分で情報開示を請求できる情報機関がありまので、

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